十条

東京がかつて市であったころ、王子町というエリアがありましたが、

その中に上十條、下十條と、それぞれ位置づけがなされていたようです。さらに話を戻せばそれぞれは村として元々は存在していたようですが、日本が近代化していく中、特に工業化や町制などを経る中で、村が周辺の集まりと統合していった、という経緯があるようです。

 

現在の十条は埼京線の十条駅が最寄で、環七通りとも接しており、大変便利です。