麻布

1.地理

大江戸線の麻布十番にはその地名のエリアがありますが、網代公園では一息つくことができます。また郵便局にも麻布十番の名前がついているところもあります。

 

また、外苑東通り周辺には麻布台という地域があり、外交関係の資料館や大使館があります。また、この辺に学校などもあります。

 

麻布台の外苑から少し外れたところに麻布狸穴町があり、狸穴公園は憩いのスポットとなっています。

ブログ:麻布についての感想

麻布十番周辺をぐるっと

一般的なイメージの麻布とはちょっと違う部分がみうけられるようで、そこにというのも、そこに人がすんでいるんだなーというのが非常に伝わってくる。そして町を形成している中層の商業ビルなどをみると、個人の敷地の中に建てられたようなものが多く、他方で、非常に合理化された大規模な高階層のビルをみると、これは大手の会社がやったんだろうなあというようなことが想起される。経済成長がどんどん進んでいった当時、麻布にアイデンティティを持つ人々がどうやってその地域で生き抜いていくか、という知恵の部分が、現在の麻布を形成しているのかもしれない。

 

麻布台

都道319では東京タワーがもう見えるようなところにあるが、思ったほどこの地域もタワーマンションなどは少なく、もちろん、高級賃貸とか高級マンションばかりではあろうが、空がきれいに見える。また公官庁などの施設では厳重な警備体制が敷かれていることから、貴重な資料などが保存されているのだろうなあということが想起される。

 

狸穴町

  狸穴公演は非常に癒しスポットの1つですが、近隣には戸建てやマンションがたっており、

  住宅街といような雰囲気があります。また近隣には大使館などもあるようですが、

  基本的には閑静な住宅街というような感じです。元々麻布地域にすんでいた人にとって、

  東京の高度経済成長というのはどのような意味を持ってきたのだろうということも

  考えさせられます。